狂気は個人にあっては稀有なことである。しかし、集団・党派・民族・時代にあっては通例である。
【名作の思い出一堂に 元看板絵師・大城さん作品展】 【豊見城】かつて映画館で上映作品の看板を描いていた元看板絵師の大城敏夫さん(69)=豊見城市=の作品約60点が勢ぞろいする展示会が豊見城市の道の駅「豊崎」で開かれている。「昭和レトロ映画看板展」と銘打ち、石原裕次郎主演の「錆びたナイフ」「憎いあんちくしょう」のほか、高橋英樹の「星の瞳をもつ男」、吉永小百合の「ひめゆりの塔」など往年の名作の看板を展示。訪れた人は「昔見た映画を思い出して懐かしい」と目を細めていた。27日まで。 大城さんは1961年ごろから3年間、国際通りにあった「南映劇場」で看板絵師として働いていた。仲間4、5人と共に、日々、さまざまな映画の宣伝看板を描いたが、手書きの看板からポスターへの移行期に差し掛かり「仕事がなくなるかもしれない」との思いから、広告関係の仕事に転職、その後、看板を製作する会社を立ち上げた。 映画の看板を再び描きだしたのは10年前だ。看板絵師の仕事をする人がほとんどいなくなる中、「映画看板の存在を残したい」との一心で筆を握る。俳優たちの顔は写真を参考にするが、背景や構図は独自に考える。特に心を砕くのが人物を生き生きとさせるための目の縁取りと、立体感を出すための陰影という。 大城さんは「映画が好きだから続けられた。さらに技術を向上させたい。多くの人に見てもらい感動が与えられたらうれしい」と目を輝かせる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091221-00000012-ryu-okiこれは・・・。色々と事情はあるのでしょうが、名作の思い出一堂に 元看板絵師・大城さん作品展などとニュースで報じられてしまうと、ちょっとひいちゃいます。
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